口内炎ができやすい原因などについて👄
- 2026年9月1日
- 感染対策
こんにちは!久保デンタルクリニックです(^^)/✨
何度も繰り返す口内炎の原因とは?免疫力との深い関係と今日からできる対策法⭐
「また口内炎ができた…」「治ったと思ったらすぐ別の場所にできる…」
話すときや食べるときにズキッと痛む口内炎は、本当にゆううつになりますよね(>_<)
実は、口内炎が何度もできてしまう背景には、「免疫力の低下」が深く関係していることが多いのです💦
今回は、口内炎ができやすくなる原因と、今日からできる効果的な対策について分かりやすくまとめました!
1. なぜ免疫力が下がると口内炎ができるの?
お口の中の粘膜は、常に唾液や免疫の力によって守られています。しかし、以下のような要因で免疫力が低下すると、粘膜のバリア機能が弱まってしまいます。
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激しい疲労や慢性的なストレス
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睡眠不足や生活リズムの乱れ
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栄養バランスの偏り(特にビタミン不足)
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お口の中の乾燥や衛生不良
バリア機能が低下したお口の中は、わずかな刺激(歯が当たる、食べ物で傷つくなど)でも炎症を起こしやすくなり、厄介な口内炎ができてしまうのです。
2. よくある口内炎の種類と特徴
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アフタ性口内炎(最も一般的)
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特徴: 境界がはっきりした円形の白い潰瘍で、周囲が赤く腫れます。話したり食べたりするときに強い痛みを伴います。
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原因: 免疫力の低下、ストレス、睡眠不足、ビタミンB群の不足など。通常は1〜2週間程度で自然に治ります。
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カタル性口内炎
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特徴: お口の中の粘膜全体が赤く腫れたり、水疱ができたり、ヒリヒリとした痛みを伴います。
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原因: 歯ブラシが強く当たった、合わない入れ歯や詰め物の刺激、熱いもので火傷をした、ウイルス感染など。
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ウイルス性・カンジダ性などの口内炎
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特徴: ヘルペスウイルスやカビ(カンジダ菌)の一種が原因で起こり、強い痛みや発熱を伴うことがあります。
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原因: 免疫力が著しく低下しているときにかかりやすいのが特徴です。
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3. 今日からできる!口内炎を防ぐ4つの予防・対策法
できてしまった口内炎を早く治し、繰り返さないためには、生活習慣の見直しが一番の近道です。
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① 質の高い睡眠と休息をとる
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睡眠不足は免疫力低下の最大の原因です。まずはしっかりと体を休めましょう。
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② 粘膜を元気にする栄養素を摂る
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粘膜の健康を守るビタミンB群(豚肉、うなぎ、大豆、青魚、バナナなど)や、免疫力を高める栄養素を意識して食事にとり入れましょう。
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③ お口の中をいつも清潔に
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食後の歯磨きやうがいをこまめに行い、お口の中で雑菌が繁殖するのを防ぎます。
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④ 刺激物を控えて粘膜をいたわる
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口内炎ができているときは、辛いもの、酸っぱいもの、熱すぎる食事は刺激になるため控えめにしましょう。
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⚠️ 注意:こんな口内炎は早めに病院へ!
通常の口内炎であれば、1〜2週間ほどで自然に治っていきます。
しかし、「3週間以上経っても治らない」「同じ場所に何度も繰り返しできる」「サイズがどんどん大きくなる」という場合は、単なる口内炎ではなく別の病気が隠れている可能性があります。
長引くときは、迷わず歯科医院や耳鼻咽喉科を受診してくださいね😌
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