口の渇きが気になるとき💦
- 2026年9月11日
- 予防歯科
こんにちは☆久保デンタルクリニックです(^^)/
口の渇き、放っていませんか?知っておきたい「ドライマウス」の原因と対策
「最近、パンやクッキーが飲み込みにくい」「朝起きると口の中がカラカラ…」と感じることはありませんか?
ただの喉の渇きと思われがちですが、実は唾液の量が減ってしまう「ドライマウス(口腔乾燥症)」かもしれません。唾液にはお口の中の汚れを洗い流したり、菌の繁殖を抑えたりする大切な役割があります。
こんな症状はありませんか?
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水がないとパサつく食べ物が飲み込みにくい
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口の中がネバネバして話しにくい
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舌がヒリヒリ痛む、表面が割れている
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最近、口臭が気になり始めた
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入れ歯が擦れて痛い、外れやすくなった
唾液が減ってしまう主な原因
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加齢と噛む力の低下
年齢とともに唾液を作る組織の働きが落ちたり、噛む筋肉や舌の筋力が弱くなったりすることで、唾液が出にくくなります。
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お薬の副作用
血圧の薬、花粉症などの抗ヒスタミン薬、睡眠薬や精神安定剤など、普段飲んでいる薬の副作用でお口が乾くことがあります。
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口呼吸やストレス
鼻炎や癖で口呼吸になっていると、お口の中が直接乾燥してしまいます。また、緊張や強いストレスも唾液の分泌を抑えてしまいます。
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全身の病気
シェーグレン症候群などの免疫の病気や、糖尿病が背景にある場合もあります。
放っておくと起こるトラブル
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むし歯や歯周病が一気に増える
唾液の自浄作用や酸を中和する力が落ちるため、菌が増えやすい環境になり、歯の根元のむし歯や歯周病が急速に進んでしまいます。
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口の中にカビ(カンジダ菌)が増える
お口の粘膜を守るバリアが弱くなり、カビの一種が増殖してヒリヒリとした痛みや赤みが出ることがあります。
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食事や会話がしづらくなる・誤嚥のリスク
食べ物をうまくまとめて飲み込むことが難しくなり、高齢の方では誤嚥(ごえん)につながる危険もあります。
今日からできる対策と歯科でのケア
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お口の保湿アイテムを使う
乾きが気になる時は、お口専用の保湿ジェルやスプレー、保湿洗口液を取り入れてみましょう。
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唾液腺マッサージやよく噛む工夫
耳の下やあごの下をやさしくマッサージすると、唾液が出やすくなります。食事の際によく噛むことも効果的です。
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歯科での定期的なクリーニング
唾液が少ない時こそ、プロの手による汚れの除去や高濃度フッ素の塗布で歯をしっかり守る必要があります。
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水分補給と加湿
カフェインやアルコールを控え、水や麦茶でこまめに潤すことや、お部屋の湿度を保つことも大切です✨
「年のせいかな」と我慢してしまいがちですが、早めに保湿ケアや原因へのアプローチを行うことでトラブルを防ぐことができます❕
気になる症状があれば、定期検診の際にお気軽にご相談ください(*^-^*)🍀
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